APS-WS 第3回学術集会

日時:
2016年1月23日 @ 9:10 AM – 4:00 PM
2016-01-23T09:10:00+09:00
2016-01-23T16:00:00+09:00
場所:
友愛会館(三田会館)
日本
〒105-0014 東京都港区芝2丁目20

日本抗リン脂質抗体標準化ワークショップ 第3回学術集会プログラム

日時:平成28年1月23日(土)9:10~16:40
場所:友愛会館(三田会館) 9階
〒106-0014 東京都港区芝2丁目20番21号 TEL.03-3457-7411 (代表)
受付時間:9:00~16:00

●幹事会(9:10~9:45)
場所:友愛会館 9階 904号室

●学術集会(9:50〜16:40)
A:当番幹事 開始挨拶(9:50~9:55)
野島 順三(山口大学大学院医学系研究科 生体情報検査学)

B:テクニカルセミナー(9:55~10:25)
座長:山崎 哲(聖マリアンナ医科大学病院 臨床検査部)
(1) 阪田 敏幸(アイエル・ジャパン)(15分)
「血液凝固測定装置ACL-TOPでの凝固波形解析活用法」
(2) 須長 宏行(積水メディカル)(15分)
「希釈ラッセル蛇毒時間法を用いた新規LA試薬「コアグピア®LA」のご紹介」

C:LA部会(10:25~11:15)
座長:渥美達也(北海道大学大学院医学研究科 免疫代謝内科)
(1) 井上まどか(群馬大学附属病院 臨床検査部)(25分)
「dRVVTの標準化における抗PS/PTマウスモノクローナル抗体(231D)の可能性の検討」
(2) 内藤澄悦(北海道医療大学病院 臨床検査部)(25分)
「希釈ラッセル蛇毒凝固時間における混合試験用正常血漿の検討」

D:ELISA部会(11:15~12:05)
座長:保田晋助(北海道大学大学院医学研究科 免疫代謝内科)
(1)本木由香里(山口大学大学院医学系研究科保健学専攻生体情報検査学)(25分)
「日本における抗リン脂質抗体ELISAの標準化に向けて―第2報―」
(2)吉田美香(北海道医療大学病院 臨床検査部)(25分)
「ELISA-aPL試薬間差から見える標準化への対策」

E:ランチョンセミナー(12:15~13:05)(MBL)
座長:家子正裕(北海道医療大学歯学部 内科)
演者:川上民裕(聖マリアンナ医科大学 皮膚科)
演題名:「皮膚科領域における抗リン脂質抗体~抗ホスファチジルセリン・プロトロンビン複合体抗体(抗PSPT抗体)と血管炎の関係について~」

F:総会(13:05~13:25)

G:APS部会(13:30~14:20)
座長:森下英理子(金沢大学大学院医学研究科病態検査学)
(1) 奥 健志(北海道大学大学院医学研究科 免疫代謝内科)(25分)
「抗リン脂質抗体症候群の診断:抗リン脂質抗体スコアを中心に」
(2)久田 諒(北海道大学大学院医学研究科 免疫代謝内科)(25分)
「抗リン脂質抗体陽性血小板減少症における血栓症発症リスク」

H:特別講演(14:20~15:10)
座長:野島順三(山口大学大学院医学系研究科 生体情報検査学)
演者:上野祐司(順天堂大学医学部 神経学講座)
演題名:「抗リン脂質抗体症候群と脳血管障害」

休憩(15:10~15:25)

I:指名演題(15:25~16:05)
座長:金子 誠(山梨大学医学部 臨床検査医学)
(1)新井次郎(医学生物学研究所)(12分)
「抗PS/PTモノクローナル抗体(23-1D)の希釈ラッセル蛇毒時間(dRVVT)用コントロールとしての使用に関する検討=Pool血漿の作製法=」
(2)森 直美(積水メデイカル)(12分)
「希釈ラッセル蛇毒時間法を用いた新規LA試薬「コアグピア®LA」標準化に向けた取り組み」
(3)叶内和範(山形大学医学部附属病院検査部)(12分)
「新規LA測定3試薬の比較検討」
(4)波部幸司(三重大学皮膚科)(12分)
「膠原病とITPにおける抗リン脂質抗体と血栓性イベントとの関連」

J:総合討論(16:05~16:35)
司会: 家子正裕(北海道医療大学歯学部 内科)
テーマ「aPLの標準化:今できること」
①LA:提案者:山崎 哲(聖マリアンナ医科大学病院 臨床検査部)
②ELISA-aPL:提案者:野島順三(山口大学大学院医学系研究科 生体情報検査学)

K:閉会挨拶:次回当番幹事(16:35~16:40)

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